夢だった「点検ロボット開発」が現実に。
多忙な後継者が「第2象限」に取り組めた理由とは?
「矢野さんが知り合いから話が好転するような人を見つけてきてくれて、繋いでくれて。僕はそのままこの1年は何も進展しないんやろうなと思っていたんですけども——」


「答えのない時間」を抱える社長へ。
感情と勘定の両方に向き合う、売り手専属の経営参謀。
1〜3年伴走で、お金と人を、次の世代へ。
この問いを、誰にも話せないまま
10年が経った社長を、
私は何人も見てきました。
幼稚園の卒業アルバムに、私はこう書きました。
「父の会社を継ぎたい」
でも、その夢は叶いませんでした。
父の会社は、私が継ぐ前に、廃業を見届けることになったからです。
答えのない時間が、どれだけ長いか。
整理しきれない夜が、どれだけ重いか。
——私は、知っています。
田辺三菱製薬で20年、医療現場・営業・マーケティング・インドネシア駐在・事業ポートフォリオ再編の現場に身を置きました。
独立後は、中小企業診断士・事業承継士・中小M&Aガイドライン遵守 M&A支援機関として、複数業界の親族承継・M&A準備を伴走しています。
赤字・債務超過の会社を、債権カットなしで譲渡成立に至った事例もあります。
後継者不在で、答えを出せずにいる会社の奥には、
必ず「動き出せない経営者」がいます。
でも、ちゃんとそこには
諦めるには、早すぎる未来があります。
ノウハウや道具を渡すだけじゃなく、
売る・売らないも含めて、その未来を、信じ抜くこと。
——それが、私の仕事です。

田辺三菱製薬にて20年間、MR・マーケティング・インドネシア駐在を経験。医療・製薬業界の最前線で培った「数字を読む力」と「人の心を動かす力」を武器に独立。現在は事業承継・M&A・外部CFOとして中小企業の経営課題に向き合う。
「感情と勘定の両方に向き合う決断参謀」として、経営者が一人で抱え込む承継の悩みに伴走。単なる仲介ではなく、その後も経営者・後継者と共に歩む支援を信条とする。
事業承継は「数字だけ」でも「想いだけ」でも失敗します。財務・税務の合理性と、経営者・家族・従業員の感情を同時に整理できる伴走者として、納得のいく着地点を一緒に探します。
「子どもに継がせたいが準備がわからない」「売却先を探したいが秘密を守りたい」——どちらのケースも、初回相談から承継完了後まで同じアドバイザーが一貫して担当します。途中で担当が変わることはありません。
「相談したことが従業員や取引先に漏れたら」——その不安を最優先に扱います。情報管理を徹底しながら、経営者の利益を最大化することだけを考えた、利益相反のない誠実な支援を提供します。
M&A仲介の役割は、買い手とのマッチング・条件交渉・クロージングです。「売れる会社に整える」「売る/売らないを一緒に考える」のは、別の仕事。仲介に行く前に、売り手専属の参謀が隣にいた方が、最終的な条件は良くなります。
後継者不在のまま廃業を選んだ経営者の多くは、準備期間があれば別の選択肢があったと答えます。親族内・社内・第三者承継・M&A——選択肢は意外と多い。整理する伴走者がいないと、見えてこないだけです。
承継・M&Aの準備には、1〜3年かかります。先送りしているうちに、社長の体力・気力が落ちる時期にちょうど準備不足が顕在化します。業績が良い今こそ、準備を始める最適なタイミングです。
それぞれの専門領域ではプロですが、承継・M&A準備の全体設計者ではありません。「お金・人・取引・家族」の4軸を横断して整える役割は、別途必要です。
子が継ぐ意思を持っていない場合、無理に継がせることは親子関係も会社の未来も壊します。本気の対話で「継がない」が確定したら、それは前進です。次の選択肢が見えてきます。
承継・M&Aは、社長が元気なうちに準備するのが鉄則です。体調を崩してから動くと、買い叩かれるか、会社が止まるかのどちらかです。「まだ早い」と感じる今が、ちょうどいいタイミングです。
それは、「売れる/継げる会社」への準備不足です。
具体的には、3つの要素がバラバラになっている状態です。
→ 買い手から見て「数字が読めない会社」になっている
→ 買い手から見て「社長が抜けたら回らない会社」になっている
→ 社長自身が「整理しきれない」状態のまま、時間だけが過ぎている
承継・M&Aは、数字・組織・意思の3軸を1〜3年かけて整える仕事です。
仲介に行く前に、まずこの3軸を揃える伴走者が必要です。
承継・M&Aで本当に守るべきは、会社という器ではありません。
キズナミライ™ が未来へつなぐ、4つのキズナです。
単なるM&Aの準備ではなく、
社長の人生・社員の人生・家族の人生を
つなぐ仕事です。
「いわゆる第2象限と言われるところが大きくて、ほっといたら何も進まないような状態になってしまうところを、個別でもちょっとミーティングの時間を持ちたいと言ってくれて、Zoomで会議したりと、手厚く伴走してもらえた。」
「『点検用ロボット開発できたら面白いな』っていうような意見が出た時に、僕はそのままこの1年は何も進展しないんやろうなと思っていたんですけども、矢野さんが知り合いから話が好転するような人を見つけてきてくれて、繋いでくれて。」
※ 上記は典型的な変化の例であり、すべての案件で同様の結果を保証するものではありません。個別の結果は案件条件・市場環境により異なります。
「矢野さんが知り合いから話が好転するような人を見つけてきてくれて、繋いでくれて。僕はそのままこの1年は何も進展しないんやろうなと思っていたんですけども——」
「矢野さんのおかげで、会社が残りました。
本当にありがとうございます。」— 譲渡先の社長・ご家族より
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財務状況・事業内容・市場環境などを詳細に分析し、適正な企業価値を算定します。売却先・条件の優先順位を整理し、M&A戦略を策定します。
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