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キズナミライ™
キズナミライ™
KIZUNA MIRAI | Business Succession & M&A Partners

父の会社の廃業を、見届けました。
──だから、売り急がない。継ぎ急がない。
次の世代に、渡し切る。

「答えのない時間」を抱える社長へ。感情と勘定の両方に向き合う、売り手専属の経営参謀1〜3年伴走で、お金と人を、次の世代へ。

中小M&Aガイドライン遵守 M&A支援機関 登録番号 4795
Voice of Owners

後継者問題・M&A検討、 こんな"もやもや"はありませんか?

後継者の悩み
  • 子は別業界で、継ぐ気があるか分からない
  • 親族内承継を進めたいが、子と本気で話せていない
  • 後継者不在を10年前から先送りしてきた
  • このまま体を壊したら、会社はどうなるのか
  • 社員に継いでくれる人材はいるが、話を切り出せない
M&Aの悩み
  • M&A仲介に声をかけられたが、売られた感じがして気持ちが進まない
  • 売却後の従業員の雇用・取引先との関係が気になる
  • 適正価格で売れるのかが見えない
  • 「準備不足の状態」で売って買い叩かれたくない
  • 仲介に行く前に、自分の味方になってくれる相談相手が欲しい
組織・財務の不安
  • 売上は伸びているのに、現金が残らない
  • 幹部に任せたいが、属人化が解消できていない
  • 銀行との関係に漠然とした不安がある
  • 自分が抜けたら、会社が回らない気がする

この問いを、誰にも話せないまま
10年が経った社長を、
私は何人も見てきました。

My Story

父の会社の廃業を、
見届けました。

幼稚園の卒業アルバムに、私はこう書きました。

「父の会社を継ぎたい」

でも、その夢は叶いませんでした。
父の会社は、私が継ぐ前に、廃業を見届けることになったからです。

答えのない時間が、どれだけ長いか。
整理しきれない夜が、どれだけ重いか。
——私は、知っています。

MY MISSION

だから、他の経営者には
同じ思いをさせない。

田辺三菱製薬で20年、医療現場・営業・マーケティング・インドネシア駐在・事業ポートフォリオ再編の現場に身を置きました。

独立後は、中小企業診断士・事業承継士・中小M&Aガイドライン遵守 M&A支援機関として、複数業界の親族承継・M&A準備を伴走しています。

赤字・債務超過の会社を、債権カットなしで譲渡成立に至った事例もあります。

後継者不在で、答えを出せずにいる会社の奥には、
必ず「動き出せない経営者」がいます。

でも、ちゃんとそこには
諦めるには、早すぎる未来があります。

ノウハウや道具を渡すだけじゃなく、
売る・売らないも含めて、その未来を、信じ抜くこと。
——それが、私の仕事です。

矢野 誠 / キズナミライ™
矢野 誠
中小企業診断士
Adviser Profile

矢野 誠 Makoto Yano

株式会社フエル 代表取締役 / 中小企業診断士
父の会社の廃業を見届けた、次世代承継の経営参謀

田辺三菱製薬にて20年間、MR・マーケティング・インドネシア駐在を経験。医療・製薬業界の最前線で培った「数字を読む力」と「人の心を動かす力」を武器に独立。現在は事業承継・M&A・外部CFOとして中小企業の経営課題に向き合う。

「感情と勘定の両方に向き合う決断参謀」として、経営者が一人で抱え込む承継の悩みに伴走。単なる仲介ではなく、その後も経営者・後継者と共に歩む支援を信条とする。

100社+
支援実績
20年+
医療・経営支援経験
40カ国+
訪問国数(国際感覚)
三方良し
支援の基本哲学
Our Services

キズナミライ™ が選ばれる理由

⚖️

感情と勘定、 両視点で向き合う

事業承継は「数字だけ」でも「想いだけ」でも失敗します。財務・税務の合理性と、経営者・家族・従業員の感情を同時に整理できる伴走者として、納得のいく着地点を一緒に探します。

👨‍👩‍👧

親族承継も M&Aも、一貫伴走

「子どもに継がせたいが準備がわからない」「売却先を探したいが秘密を守りたい」——どちらのケースも、初回相談から承継完了後まで同じアドバイザーが一貫して担当します。途中で担当が変わることはありません。

🔒

徹底した 秘密保持と誠実さ

「相談したことが従業員や取引先に漏れたら」——その不安を最優先に扱います。情報管理を徹底しながら、経営者の利益を最大化することだけを考えた、利益相反のない誠実な支援を提供します。

Common Misconceptions

承継・M&Aで、多くの社長が 最初に陥る6つの誤解

01

誤解:「M&A仲介に相談すれば、全部解決する」

M&A仲介の役割は、買い手とのマッチング・条件交渉・クロージングです。「売れる会社に整える」「売る/売らないを一緒に考える」のは、別の仕事。仲介に行く前に、売り手専属の参謀が隣にいた方が、最終的な条件は良くなります。

02

誤解:「後継者がいないから、廃業しかない」

後継者不在のまま廃業を選んだ経営者の多くは、準備期間があれば別の選択肢があったと答えます。親族内・社内・第三者承継・M&A——選択肢は意外と多い。整理する伴走者がいないと、見えてこないだけです。

03

誤解:「業績が上がってから考えればいい」

承継・M&Aの準備には、1〜3年かかります。先送りしているうちに、社長の体力・気力が落ちる時期にちょうど準備不足が顕在化します。業績が良い今こそ、準備を始める最適なタイミングです。

04

誤解:「銀行や税理士が、承継も見てくれる」

それぞれの専門領域ではプロですが、承継・M&A準備の全体設計者ではありません。「お金・人・取引・家族」の4軸を横断して整える役割は、別途必要です。

05

誤解:「子に継がせるしかない/継がせるべき」

子が継ぐ意思を持っていない場合、無理に継がせることは親子関係も会社の未来も壊します。本気の対話で「継がない」が確定したら、それは前進です。次の選択肢が見えてきます。

06

誤解:「自分はまだ若いから、先送りでいい」

承継・M&Aは、社長が元気なうちに準備するのが鉄則です。体調を崩してから動くと、買い叩かれるか、会社が止まるかのどちらかです。「まだ早い」と感じる今が、ちょうどいいタイミングです。

Root Cause

では、本当の原因は何か。

それは、「売れる/継げる会社」への準備不足です。
具体的には、3つの要素がバラバラになっている状態です。

01

数字がバラバラ

  • 月次CFが見えていない/部門別損益が見えていない
  • 過度な節税で利益が圧縮されている
  • IM資料(情報パッケージ)が作れない

買い手から見て「数字が読めない会社」になっている

02

組織がバラバラ

  • 社長に属人化している/幹部に任せきれていない
  • 評価制度がない/古い
  • 主要メンバーの離職リスクが見えていない

買い手から見て「社長が抜けたら回らない会社」になっている

03

意思がバラバラ

  • 売る・継ぐ・伸ばすの選択肢が整理されていない
  • 後継者候補との対話ができていない
  • 配偶者・家族との合意ができていない

社長自身が「整理しきれない」状態のまま、時間だけが過ぎている

承継・M&Aは、数字・組織・意思の3軸を1〜3年かけて整える仕事です。
仲介に行く前に、まずこの3軸を揃える伴走者が必要です。

The Only Answer

守るべきは、4つのキズナ。 家族/従業員/取引先/数字。

承継・M&Aで本当に守るべきは、会社という器ではありません。
キズナミライ™ が未来へつなぐ、4つのキズナです。

01

家族のキズナ

親族承継/売却後の家族の生活
  • 後継者候補(子・親族)との対話設計
  • 家族会議のファシリテーション
  • 後継者の経営者育成プログラム(経営マインド・財務知識・リーダーシップ)
  • 売却後の社長・配偶者の生活設計
  • 相続税・事業承継税制の士業連携
02

従業員のキズナ

雇用継続・モチベーション維持・組織強化
  • 主要メンバーへの段階的な情報開示設計
  • 売却後の雇用条件交渉のサポート
  • PMI(買収後統合)前段の組織設計
  • 才能経営®プロファイル診断+DiSCで幹部・主要メンバーの強み可視化
  • 次世代に任せられる人事評価制度の設計(属人化解消・幹部育成)
03

取引先のキズナ

事業継続・関係性引継ぎ
  • 主要取引先との関係性の言語化
  • 取引先への伝え方・タイミングの設計
  • 引継ぎプロセスでの関係性維持
  • 売却後の継続取引の確度を高める準備
04

数字のキズナ

売れる/継げる財務状態
  • ブロックパズルで「お金の流れ」を1枚に
  • 月次収益構造・部門別損益の見える化
  • 節税の適正化(過度な節税を避け、利益を整える)
  • IM資料(情報パッケージ)の素案作成

単なるM&Aの準備ではなく、
社長の人生・社員の人生・家族の人生
つなぐ仕事です。

Customer Voice

お客様インタビュー

🔥
Client Profile
奥村商会 様 / 4代目後継者・代表取締役
消防設備業 / 創業80年 / 従業員20名 / 点検ロボット開発プロジェクト推進中

夢だった「点検ロボット開発」が現実に。
多忙な後継者が「第2象限」に取り組むために必要なこと

YouTube Interview
動画で見る(YouTube)
Before — ご相談前の状況
  • 日常業務に追われ、重要だが緊急でない「第2象限」の仕事にまったく時間を使えていなかった
  • 将来に向けた明確なビジョンや目標がなく、後継者として「何のために会社を変えるのか」が見えていなかった
  • 4代目後継者として何から手をつければよいか判断できず、優先順位が定まらない状態だった
  • 財務・経営管理が属人化しており、数字が経営判断のツールとして機能していなかった
After — 関わって変わったこと
  • 「やるべきこと」の優先順位が整理され、第2象限の時間を意図的に確保できるようになった
  • コンサルを通じて「点検ロボット開発」という目標が引き出され、まさかの人脈活用で開発プロジェクトが始動した
  • 経営数字の見方・使い方が変わり、数字を根拠にした意思決定ができるようになった
  • 後継者としての自信と決断力がつき、「自分がこの会社を変える」という軸が定まった
① 伴走の手厚さについて

「いわゆる第2象限と言われるところが大きくて、ほっといたら何も進まないような状態になってしまうところを、個別でもちょっとミーティングの時間を持ちたいと言ってくれて、Zoomで会議したりと、手厚く伴走してもらえた。

奥村商会 様 / 消防設備業・創業80年・4代目後継者
② 諦めかけていた夢が動き出した瞬間

「『点検用ロボット開発できたら面白いな』っていうような意見が出た時に、僕はそのままこの1年は何も進展しないんやろうなと思っていたんですけども、矢野さんが知り合いから話が好転するような人を見つけてきてくれて、繋いでくれて。

奥村商会 様 / 消防設備業・創業80年・4代目後継者
Your Future

キズナミライ™ と進む、 承継・M&Aの未来。

🌱
3ヶ月後

「選択肢が見えている社長」になっています。

  • 経営承継診断で、自社の現在地が1枚に
  • 売る・継ぐ・伸ばすの3つの選択肢が整理される
  • 90日アクションのうち、最低1つは着手
  • 「いつか考えなきゃ」のもやもやが、具体的な計画に変わる
🌿
1年後

「準備が整っている社長」になっています。

  • 財務・組織・事業の磨き上げが3つは進んでいる
  • 後継者・幹部・主要取引先との対話が始まっている
  • M&A仲介に行ったときに足元を見られない状態
  • 売却 or 承継のタイミングを自分で選べる
  • 次世代に任せられる組織が形になり始めている
🌳
承継・売却 成立後

「キズナが未来へつながった社長」になっています。

  • 売却金 or 承継完了で、社長自身の次のステージへ
  • 従業員の雇用が継続されている
  • 取引先との関係が新体制でも続いている
  • 家族との関係が、より深くなっている

※ 上記は典型的な変化の例であり、すべての案件で同様の結果を保証するものではありません。個別の結果は案件条件・市場環境により異なります。

Case 01 | 後継者育成・経営改善
🔥
奥村商会 様
消防設備業・創業80年・4代目後継者・従業員20名

夢だった「点検ロボット開発」が現実に。
多忙な後継者が「第2象限」に取り組めた理由とは?

「矢野さんが知り合いから話が好転するような人を見つけてきてくれて、繋いでくれて。僕はそのままこの1年は何も進展しないんやろうなと思っていたんですけども——」
Case 02 | M&A・事業承継(債務超過案件)
🏭
製造業 M&A成立事例
メガバンク・上場M&Aブティックに断られた案件

誰も手を差し伸べなかった会社を、
誰も諦めさせずに、救った。

✕ メガバンク 断
✕ 上場M&A 断
✓ 債権カットゼロ
矢野さんのおかげで、会社が残りました。
本当にありがとうございます。
— 譲渡先の社長・ご家族より
無 料

承継・M&Aの 決断診断

今が事業承継・M&Aを検討すべきタイミングか? 簡単な質問に答えるだけで、あなたの状況に合ったアドバイスをお届けします。

決断診断を受ける →
無 料

会社の 簡易価値診断

あなたの会社はいくらで売れるのか? 財務情報をもとに、概算の企業価値を素早く算出します。

価値診断を受ける →
FAQ

よくあるご質問

急かすことは一切ありません。事業承継・M&Aは経営者の人生の決断です。「まず話を聞いてほしい」「まだ決めていないが情報を集めたい」という段階からご相談いただけます。ご自身のペースで判断できるよう、情報と選択肢を揃えることに徹します。
秘密保持を最優先に動きます。ご相談の段階から秘密保持契約(NDA)を締結し、情報の開示範囲・タイミングはすべて経営者の方と合意のうえで進めます。従業員・取引先・金融機関への周知は、承継の準備が整った段階で、戦略的に行います。
初回相談・決断診断・簡易価値診断は無料です。その後の支援については、ご状況・支援内容・規模に応じてご提案します。M&Aの場合は成功報酬型が基本で、成立しなければ費用は発生しません。まずはお気軽にご相談ください。
目安として年商3億円以上、または従業員10名以上の中小企業を主な対象としています。業種は製造業・建設業・医療・サービス業など幅広く対応しています。「うちの規模で相談してよいのか」と迷われる方も多いですが、むしろそういった段階からご相談いただく方が、選択肢が広がります。
M&Aの場合、一般的に6ヶ月〜2年程度が目安です。親族承継の場合は準備期間を含め3〜5年かけてじっくり進めるケースが多くあります。スピードを優先するよりも、双方が納得できる着地点を見つけることを重視しています。
もちろんです。既存の士業の先生方とは連携・協力しながら進めます。それぞれの専門領域を尊重しつつ、経営者の意思決定を総合的にサポートするのがキズナミライ™ の役割です。「誰に頼めばよいかわからない」という場合は、必要な専門家をご紹介することも可能です。
Process

ご相談からM&A成立までの流れ

01

無料相談・診断

まずはお気軽にご相談ください。事業承継の決断診断や会社の簡易価値診断を無料でご利用いただけます。現状の課題や目標をヒアリングし、最適なアプローチをご提案します。

02

企業価値評価・戦略立案

財務状況・事業内容・市場環境などを詳細に分析し、適正な企業価値を算定します。売却先・条件の優先順位を整理し、M&A戦略を策定します。

03

候補先のマッチング

豊富なネットワークと独自のデータベースを活用し、最適な買い手候補・売り手候補をリストアップ。秘密保持を徹底しながら、条件に合う相手先をご紹介します。

04

交渉・デューデリジェンス

条件交渉から法的・財務的なデューデリジェンスまで、専門家チームがフルサポート。両者が納得できる条件を丁寧に調整します。

05

契約締結・クロージング

最終合意の形成から契約書の作成・締結、クロージング手続きまで、スムーズな取引完了をご支援します。

Family Succession

ご相談から事業承継
伴走支援までの流れ

親族・後継者への承継は、単なる手続きではありません。
経営者と後継者が共に歩む、長期的な伴走支援をご提供します。

PHASE 1

現状把握・課題整理

💬
STEP 01

無料相談・ヒアリング

現経営者の想い、後継者候補の状況、事業の現状をじっくりヒアリング。急がず、まず「聴く」ことから始めます。

🔍
STEP 02

承継課題の診断

財務・法務・人事・家族関係など多角的に現状を分析。感情面・勘定面の両視点で課題を可視化します。

🗺️
STEP 03

承継計画の策定

3〜5年を見据えたロードマップを作成。株式移転・税務対策・後継者育成のスケジュールを具体化します。

伴走開始
PHASE 2

後継者育成・準備期間

🌱
STEP 04

後継者教育・組織強化

経営マインド・財務知識・リーダーシップの醸成に加え、才能経営®プロファイル診断+DiSCで後継者・幹部・主要メンバーの強みを可視化。後継者を支える経営チーム作りまで継続的に伴走します。

🏦
STEP 05

株式・資産承継の準備

自社株評価・贈与・相続税対策など、財務・税務の専門家と連携し、最適な株式移転スキームを設計します。

👥
STEP 06

社内・対外関係の整備

幹部社員・取引先・金融機関への承継周知など、後継者が信頼を得られるよう対外的なコミュニケーションを支援します。

引継ぎ実行
PHASE 3

承継実行・引継ぎ後サポート

✍️
STEP 07

正式承継・手続き完了

株式譲渡・役員変更登記・各種届出など承継に必要な法的・行政手続きをワンストップでサポートします。

🔄
STEP 08

新体制の安定化支援

承継後も経営の混乱が起きないよう、新経営者の意思決定を定期的にフォロー。先代との関係調整も丁寧に行います。

🚀
GOAL

次世代への完全承継

後継者が自走できる経営体制の確立。経営者の想いと会社の未来を、次の世代へ確実につなぎます。